ようこそ!
飛谷こども研究所へ

まずはレッスン風景をご覧ください




右脳を活性化させる3つの取り組み

イメージトレーニング
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飛谷こども研究所のレッスンでは、いつもイメージ・トレーニングを最初に行います。体をゆったりとくつろがせ、心を静かに落ち着け、豊かなイメージの世界へ入っていきます。イメージする内容は、そのときどきで異なります。こどもたちのコンディションを見ながら、その日にもっとも適した内容を選びます。
イメージ・トレーニングを通して、イメージを自由自在にはばたかせることの楽しさや心地よさを存分に味わい、イメージが現実をつくるということへの気づきをうながしていきます。最終的には、イメージの力を人生そのものにいかすことができるようになります。それはとても楽しく、心躍る体験です。

記憶
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右脳の記憶容量は、左脳の100万倍だといわれています。ときどきテレビを見ていると、円周率を何万桁も暗記している人や、日本全国の駅名を覚えている人が出ていますが、あれは左脳ではなく右脳を使っていると考えられます。
右脳の記憶力は左脳とは異なり、ほとんど瞬間的に大量の情報を吸収することができます。左脳的な理論を使って体系的に記憶するのではなく、ちょうど絵画を眺めるときのように、あらゆる要素を同一平面上でとらえ、そのまま記憶として保持するのです。言い換えれば、考えて覚えるのではなく、直感的・イメージ的に把握するということです。

波動速読
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不思議なレッスンの多い飛谷こども研究所の中でも、いちばん不思議といえるのが、この波動速読かもしれません。波動速読という名称は、本の内容を活字ではなく波動でとらえているのではないか、という仮定に由来します。やり方はとても簡単。本を指でパラパラとすばやく弾くだけです。
この不思議なメソッドは、こどもたちとのレッスンの中で生まれました。ある日のこと、「本を速くめくったり、ゆっくりめくったりして30回読む」というレッスンをしていたところ、ひとりの子が、「ああ、おもしろかった! 本をパラパラと速くめくっていたら、内容が絵になって出てきた」と教えてくれたのです。他のこどもたちにも試してもらうと、なんと全員が、本の内容を映像としてキャッチすることができました。これをきっかけに、波動速読のためのカリキュラムが整っていきました。



10年後の子どもたち

実際に教室でレッスンを受けていた子どもたちの10年後・・・
高校生になってからインタビューをさせてもらいました。


さらに詳しいレッスン内容や教室での子どもたちの様子を
毎週メールマガジンにてお届けしております。



教室のご案内

現在、四谷教室と津田沼教室にてレッスンを行っております。

四谷教室
〒102-0085
東京都千代田区六番町9-10 ロータス六番町302

津田沼教室
〒274-0824
千葉県船橋市前原東4-1-3-305

料金

入会金:20,000円
受講料:14,000円/月
施設維持費:2,000円/月

レッスンについて

対象年齢:0歳~12歳(小6)まで
月~金:
①16時~17時
②17時~18時
③18時~19時


体験レッスンも随時受付中です。ご希望の曜日と時間をお知らせください。
折り返し担当者からご連絡させていただきます。

体験レッスン申込み
※現在レッスンが大変混み合っており、希望日に実施できない場合もございます。
 希望日には、ゆとりを持ってお申込みください。




世界が注目する飛谷メソッド

アメリカやヨーロッパをはじめアジア各国からも注目を集めており、海外の方向けの講座も開催しております。

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代表者:飛谷ユミ子プロフィール
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学習塾を開設し、子ども達の教育に携ったのち、1992年 右脳に着目した幼児教育の先駆けである七田チャイルドアカデミーへ入社。教育現場での実践をふまえながら、故 七田眞氏とともに「ドッツ・プログラム」「右脳速算システム」「波動速読」をはじめとする教育プログラムの開発に取り組みながら、後進の指導にあたる。
2005年に飛谷こども研究所を開設し、2009年より同研究所の運営に専念。子ども達の教育指導、大人の右脳開発セミナー講義や実践指導など全国で開催。すべての子ども達が愛し、愛されながら、たくましくのびやかに生きる世界を目指して、ユニークな教育活動を展開している。




推薦者の声

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アーヴィン・ラズロ博士
哲学者・未来学者

波動速読は私たちが持つ本来の能力を回復させます
飛谷こども研究所で行われている波動速読を、私は目の当たりにしたことがあります。波動速読は、ヒトの脳が「左脳優位」ではないとき、すなわち幼いこどもの脳や、変性意識状態にある大人の脳のような状態であるとき、脳はいわば量子的な処理方式で作動し、ほぼ一瞬にして膨大な量の情報にアクセスできることをはっきりと証明するものです。
波動速読は、私たちが真剣に向き合うべき現象のひとつです。そうすることで、私たちは本来持っているはずの能力を回復し、左脳優位というこれまでの脳の使い方を超えて、すべての次元へ情報を発信できるようになるでしょう。

アーヴィン・ラズロ博士プロフィール
1932年、ハンガリー生まれ。哲学者・物理学者・未来学者・音楽家。「システム哲学」「一般進化理論」「惑星意識」の主唱者。世界賢人会議「ブタペストクラブ」主宰者。同クラブには、ミハイル・ゴルバチョフ(元ソビエト大統領)、ダライ・ラマ(法王)、アーサー・C・クラーク(作家)など、50人を超える世界の賢人たちが参加し、未来への提言を行っている。


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池川明先生
医学博士・池川クリニック医院長

飛谷先生のイメージトレーニングに癒されました
飛谷ユミ子先生は、脳のもつ本来の力を引き出すエキスパートです。長らく七田チャイルドアカデミーで右脳教育に携わり、現在では「飛谷こども研究所」において、世界のこどもたちのためにご活躍なさっておられます。拙著『ママを守るために生まれてきたよ!』(学研パブリッシング)においてもインタビューさせていただき、先生のご活躍の一端を紹介させていただきました。
今までの教育は、左脳の能力開発だけに力を入れていて、私たちの多くはこどもたちの持つ不思議な能力に気がつかずにいました。しかし飛谷先生は、右脳開発だけでなく、さらに奥深い意識の部分に焦点を当て、その能力を引き出すことに成功し、新しいメソッドを開発されました。
個人的には、あるセミナーで飛谷先生が行われた「5歳のあなたに」というイメージ・トレーニングがお気に入りです。今の自分が5歳だった自分に会い、さらに胎内に回帰して、生まれ直すという内容です。セミナー会場のあちこちからすすり泣きが聞こえ、私自身も大いに癒されました。

池川明先生プロフィール
1954年、東京都生まれ。帝京大学医学部大学院修了。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、池川クリニックを開設。診療のかたわら胎内記憶の研究を行い、日本における胎内記憶の認知と、それに付随する生命観・倫理観の育成に大きく寄与する。『おなかの中から始める子育て』『胎内記憶命の起源にトラウマが潜んでいる』『ママ、さよなら。ありがとう』など、話題の著書が多数ある。


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河野貴美子先生
工学博士

飛谷教室の子どもたちは、目が輝いています
飛谷ユミ子先生の教室に通うこどもたちは、みな目が輝いています。それ以上に、「うちのこどもたちは……」と語る飛谷先生自身がとてもうれしそうに輝いて、まるで自分のこどものようにお話しされるのが印象的です。学校で行われているのとはまったく違う方法で、それこそ不思議な波動で、こどもたちを魔法のように包んでしまう魅力にあふれているのでしょう。脳の科学ではいまだに解明できない不思議な魅力の中で育っていくこどもたちの将来がとても楽しみです。

河野貴美子先生プロフィール
1967年、立教大学理学部物理学科卒業。日本医科大学生理学教室助手、同大学情報科学センター研究員を経て、現在、国際総合研究機構副理事長。日本生理学会評議員、人体科学会常任理事、日本数学協会幹事、全日本珠算教育連盟学術顧問。共著書に『脳をきたえるそろばんドリル』『絶妙な「脳力」を作る技術』などがある。