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こどもたちとお母さん、お父さんの声

飛谷メソッドで育ったこどもたち

飛谷ユミ子先生の教室へ通い、そこから巣立ったこどもたちは、
その後、どんなことを考え、どんな未来予想図を見ているのでしょうか。
教室で学んだことや、今後の抱負などについて語ってもらいました。

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■波動速読は自分の体の一部になっている[K・Sさん/東京工業大学附属科学技術高等学校2年]

飛谷先生の教室で波動速読を学びましたが、「学んだ」という感覚はまったくなく、いつのまにか自分の体の一部になったと感じています。だから、学んだというより楽しんだというのが近いでしょう。

私は今も、生活全般において波動速読やイメージを使っていますが、それはすべて「無意識」です。波動速読は、意識してやるものではなく、自分の中に取り込むものです。たとえば、白紙の本があるとします。そのときに、「これはただの白紙の本だ」と決めつけてはなりません。そこにタイトルがあり、未来なり、見たいものが見えると思わなければ、何も始まらないのです。ネガティブに考えてはいけません。必ずいつもボジティブな状態でいることが大切です。

波動速読を知ったある女の子が、「世界の人たちの1%が波動速読すれば、平和につながっていく」とコメントしたそうです。私もそう確信しています。

● 飛谷先生から

3歳ごろから右脳教育に親しんできたSさんは、小学生になって波動速読と出会ったときに、急速に変化しました。そして、当時大きな話題を呼んだ「ハリー・ポッター」の英語版と英語の辞書をお母さまにおねだりして、自力で読み始めたのです。その後、すらすらと英語を話すようになったので、まわりの大人はとても驚きました。

宇宙をイメージしたときに何種類ものブラック・ホールが見えて、それについてホーキング博士に手紙を書いたこともありましたね。

今は大学の先生のお手伝いで、通訳をすることもあると聞いています。大勢の人に愛されながら、すばらしい人生を歩んでほしいと思います。

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■ひとつのテーマを多角的にとらえる力が身についた[S・Hさん/慶應義塾高等学校2年]

小学校1年から6年まで、飛谷先生の教室に通いました。そのころは、自分の考えや自分自身というものがあまり定まっていませんでしたが、中学に入って勉強や運動に本格的に取り組むようになると、自分が「やりたい」と思ったことが実現できることに気づきました。また、高校に入るころには、それはすごいことなのだと思うようになりました。

たとえば、少し前のことですが、CO2の排出量を25%削減するという方針を鳩山内閣が打ち出したとき、それを実現するにはどうすればいいかを具体的に考えて、ある場所でプレゼンテーションしたことがあります。日本だけでは実現できないことを踏まえ、それならどうするのか、外国にどうアプローチすればいいかという内容を発表しました。そんなふうに、ひとつのテーマをいろいろな方向からとらえて考える力が、今の自分にはあると思います。それは、飛谷先生の教室へ通った6年間があったからだと思います。

● 飛谷先生から

好奇心が旺盛で、教室ではいつもにぎやかに過ごしていたHさんですが、高校生になった今では、すっかり落ちついた雰囲気が身についたようです。海外の大学へ進学することも視野に入れて、自分の将来を考えていると聞いています。きっとスケールの大きな大人に育ってくれることでしょう。とても楽しみにしています。

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■無意識のうちにイメージが使えるようになった[A・Sさん/青山学院高等部2年]

小学校4年から6年までの3年間、飛谷先生の教室に通いました。レッスンに通ってよかったのは、見たものをすぐに暗記できるようになったことと、無意識のうちにイメージを使えるようになったことです。

● 飛谷先生から

口数は少ないけれど、いつも穏やかな笑顔が素敵なSさん。小学校を卒業してからも、節目ごとに教室を訪ねてくれたことを懐かしく思い出します。受験を目前に控えた中学3年の11月にも、レッスンに来てくれました。ひととおりイメージ・トレーニングをして、いよいよ受験が数日後に迫ったときには、試験当日、合格発表、そして入学式のイメージを描きました。すると、鮮明なイメージが見えたというのです。これは間違いなく合格すると思っていたら、やはり朗報が届きましたので、とても嬉しく思いました。

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■勉強のやり方が身についた[Y・Mさん/栄東高等学校2年]

小学校1年から5年まで、飛谷先生の教室に通いました。レッスンに通ってよかったと思うのは、何かを記憶したいときには他のことと関連づけて覚えるなど、勉強のやり方を身につけられたことです。たとえば世界史で込み入った内容を覚えるときは、物語のようにして口に出してみると、楽に覚えられます。その方法を試験前に友達に教えて、「そこは点が取れた」と、感謝されたこともあります。

私は将来、国連の中枢機関で働きたいという夢を持っています。そう思うようになったきっかけは、店のレジ脇によく置かれている募金箱を見て、ユニセフの活動に興味を覚えたことでした。視野を世界に置いて、今後の進路を決めていきたいと思います。

● 飛谷先生から

Mさんは、ものすごい集中力の持ち主です。教室でいったん集中すると、それがなかなかとぎれませんでした。そんなMさんですから、目標を持ったらかならず実現できると思います。そのすばらしい集中力を、いつまでも大切にしてくださいね。そして、今度は意識を世界に向けて、世界の人たちとつながってほしいと願っています。

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■「視野を広く」ではなく、「視野を多く」[K・Tさん/東京都立白鴎高等学校2年]

飛谷先生の教室へ通って学んだことを、勉強に活用しようとは思っていません。せっかく授かった能力を、そのためだけに使うのはもったいない。それに、たとえば波動速読にしても、それだけを狭い意味で役立てられる人は、世界中を探してもわずかしかいないでしょう。そうではなく、波動速読を通じて得た能力を、ふだんの生活にどういかすかが、より重要だと思います。

勉強以外の部分でいえば、感情表現が豊かになりました。また、大切な場面では、成功するイメージを事前に持ってその場に臨んだり、相手の立場に立って考えるということが自然に身につきました。相手の立場に立つということは、とても大切なことだと思っています。視野を広く、という表現がありますが、視野を広くした場合は、自分の視点からの広がりしかありません。だからむしろ、視野を多くしたいと私は考えています。自分、目の前の相手、第三者など、いろいろな視野から物事をとらえるよう心がけています。

● 飛谷先生から

小学生時代の一時期、Tさんは野球に夢中でした。バッターボックスに立つときは、自分がヒットを打つイメージを描くよう心がけると話していました。また、チームの士気が下がると、積極的に声を出して盛り上げていましたね。

レッスンの中で私がいちばん伝えたかったのは、心の優しい、しっかりした根っこの生えた子に育ってほしいという思いでした。そんな思いをどの子も受けとめてくれたと実感しています。それが何より嬉しいことです。

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■人に対する優しさや素直さも教えてもらった[A・Tさん/共立女子高等学校2年]

飛谷先生の教室では、勉強の面でも人間的な面でもたくさんのことを教えてもらいました。勉強の面では、あまりガリガリ書いたりしなくても、見ただけでイメージとして記憶に残るので、暗記が楽にできるようになりました。人間的な面では、人に対する優しさや素直さ、感情を自由に表現しながらも、抑えるべきところでは抑えることを教えてもらいました。

イメージ・トレーニングの中に、光のドームに家族や友達を入れるというものがありますが、それをしたときには、家族や友達の大切さがわかりました。

● 飛谷先生から

Tさんは、どんなことでも本当にきちんと、コツコツと取り組むお子さんでした。52枚のトランプの配置をすべて記憶するというレッスンをしたときは、だれよりも早く覚えることができました。そういう姿勢をなくさないでくださいね。

まわりの人に対してとても優しいところも、Tさんの素敵な魅力です。その優しさに感謝している人が、きっと大勢いると思います。

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お母さん、お父さんの声

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■生きるために大切な能力がはぐくまれています

飛谷先生には、こどもが年少(3歳半)のころからお世話になっております。右脳教育を通じて、「こどもたちは自分の生きる道を自分で選び、自分で歩んでいくことができるようになります」とのお話をうかがって、入室を決めました。

こどもは今、小学2年生ですが、毎日の生活をとても楽しんでいます。ピアノを弾けば自分で作曲を楽しんだり、竹ひごなどを使って弓矢などの工作を楽しむ一方、だれとでも仲よく楽しく遊べる才能には、親も感心するばかりです。

漢詩の暗唱や、二十数桁の数字を瞬間的に記憶するような能力だけではなく、生きるためにもっと大切な能力の開発をご指導いただいていることに感謝しております。

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■飛谷先生のレッスンには親と子の原点があります

飛谷先生が実践されているレッスンには、本来のこどもを育てていくうえでの考え方やとらえ方、そして親と子の原点があると感じて教室に通い出し、8年間がすぎました。愛情深い飛谷先生と出会っていなければ、今の息子はないといっても過言ではないでしょう。

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■毎日が輝いています

こども本来の、生まれ持った性格を存分にいかし、自らの力で夢に向かって走るようにさまざまなことを楽しんでいて、毎日が輝いています。

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■何にでも楽しく取り組んでいます

飛谷先生の教室に通っているわが子は、驚くほどの集中力を発揮し、あまり苦しい思いをせずに、何にでも楽しく取り組むようになりました。

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