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やってみよう!飛谷メソッド

親子で楽しくチャレンジ!
※ 教材をプリントしないでパソコンの画面上で試される場合は、
  長時間にわたって画面を見つづけないようにしてください。

■10秒で記憶しよう! その1「マス目図形」

1a、1b
プリント用PDF
■ やり方

【プリンタがあるご家庭】
1.1aを2枚、1bを1枚プリントアウトして、1aのうち1枚は、マス目ごとに切り離しておきます。
2.手順1で切り離さなかったほうの1aを10秒間見つめ、図の配置を覚えます。
3.切り離した1aを1bの上に並べて、図形を再現します。

【プリンタがないご家庭】
1.B5からA4程度の白い紙(チラシなどの裏でもかまいません)と、赤、青、黄の筆記用具(クレヨンや色鉛筆など)を用意し、紙にあらかじめマス目を6つ描いておきます。
2.パソコンの画面上で1aを10秒間見つめ、1で書いたマス目の中に、図形の色と位置を再現します。

■ お子さんへの誘導

【プリンタがあるご家庭】
「○○ちゃん、これからお母さんが10秒だけ絵を見せるから、それを覚えてね」といって、10数えながら図を見せます。10秒が経過したら、図は伏せるか、目の届かないところに置きましょう。
「じゃあ、マス目に入っていた絵がここにあるから(切り離した1aを渡す)、この上に(1bを示す)、さっき見た絵のとおりに並べてくれるかな」と、お子さんをうながしてください。

【プリンタがないご家庭】
「○○ちゃん、これからお母さんが絵を10秒だけ見せるから、それを覚えてね」といって、画面上で1aを見せます。10秒が経過したら、画面を切り替えるか、最小化しましょう。「じゃあ、今見た形と色と、このマス目の中に描いてみてね」と、マス目を描いた紙を示して、お子さんをうながしてください。

■ 解説

右脳のイメージ力・記憶力を育てるためのトレーニングです。飛谷こども研究所のレッスンでは、最初は6マスくらいから始めて、やがて12、20、40と、マス目の数を増やしていきます。このトレーニングによって、見たものをほとんど一瞬にして鮮明に記憶する力が養われます。

■10秒で記憶しよう! その2「猫」

猫
プリント用PDF
■ やり方

【プリンタがあるご家庭】
1.プリントアウトした猫の絵と、白紙の紙を用意します。
2.猫の絵を10秒間見つめます。
3.2で見た猫の絵を、白紙の上に描いて再現します。

【プリンタがないご家庭】
1.パソコンの画面上で猫の絵を10秒間見つめます。
2.1で見た猫の絵を、白紙の上に描いて再現します。

■ お子さんへの誘導

【プリンタがあるご家庭】
「○○ちゃん、これからお母さんが10秒だけ絵を見せるから、それを覚えてね」といって、10数えながら猫の絵を見せます。10秒が経過したら、絵は伏せるか、目の届かないところに置きましょう。
「じゃあ、さっき見た猫の絵を、この紙に描いてくれるかな」と、白紙の紙を示して、お子さんをうながしてください。

【プリンタがないご家庭】
「○○ちゃん、これからお母さんが10秒だけ絵を見せるから、それを覚えてね」といって、10数えながら画面上の猫の絵を見せます。10秒が経過したら、画面を切り替えるか、最小化しましょう。「じゃあ、さっき見た猫の絵を、この紙に描いてくれるかな」と、白紙の紙を示して、お子さんをうながしてください。

■ 解説

右脳のイメージ力・記憶力を育てるためのトレーニングです。最初は大ざっぱな絵しか描けなくても、トレーニングを重ねるうちに、顔や尻尾の向きや、見すごしてしまいそうな細かい線など、細部まで再現できるようになります。見せた絵と描いた絵を重ねてみると、大きさまでぴったり同じというお子さんも出てきます。

■残像で「たき火」を燃やそう

●を30秒間見つめて、下の●を見る。たきぎの上に赤い火がぼんやりと見えてきます。ずっと見ていると、はっきり見えてきます。もし、見えなかったら、ゆっくり呼吸して、もう一度上の緑の火から始めましょう。
プリント用PDF
■ やり方

緑色の火の中の●を30秒間じっと見つめた後、たきぎの上の●を見てください。赤い炎が見えてきます。ずっと見ていると、炎がはっきりしてきます。もしも見えなかったら、ゆっくりと呼吸をして、もう一度、緑の火の●から始めましょう。

※ プリンタがご家庭にあれば、たき火とたきぎの絵をプリントして行ってください。プリンタがなければ、画面上で行ってください。

■ お子さんへの誘導

「○○ちゃん、緑色の火の中にある●を(指で示してもよい)、お母さんが合図するまで見てね」
「じゃあ今度は、薪の上にある●を(指で示してもよい)見てみようか」
「赤い火が燃えているように見えたかな?」

■ 解説

残像を利用したアイ・トレーニングであり、イメージ・トレーニングです。練習を重ねるうちに、30秒より短い時間で薪の上に火が見えるようになります。また、イメージの力を使って、その火の形を自在に変化させることもできるようになります。

■恐竜のカードで遊ぼう

恐竜
プリント用PDF
■ やり方

【プリンタがあるご家庭】
恐竜の絵を2枚プリントアウトして、それぞれをカード状に切り取り、合計8枚のカードをつくります。遊び方はふたつあります。
1.もしも絵が裏にすけないような厚手の紙を用意することができたら、1組のカードを伏せ、もう1組をお母さんが持ち、1枚ずつ示して、「これと同じ恐竜の絵が描いてあるカードはどれかな?」と、裏返しにしたカードを当てて遊びましょう。
2.カードを表に向けて、絵をじっと見つめたり、耳を近づけて鳴き声を聞いたり、匂いをかいだり、絵に触れたりして、恐竜たちがどんなふうに生きていたかをイメージしてみましょう。絵がすけないような厚い紙がなければ、この遊び方だけでも十分楽しめます。

【プリンタがないご家庭】
パソコンの画面上に恐竜の絵を表示し、画像に耳を近づけてみたり、鼻を近づけてみたりして、音やにおいをイメージしてみます。

【発展】
絵をみせないように、カード(4枚)を裏にして取り組みます。

■ お子さんへの誘導

【プリンタがあるご家庭】
1.裏が透けないような厚手の紙を用意できた場合は、上記[やり方]の1を参照してください。
2.カードを表に向けて遊ぶ場合は、「○○ちゃん、これは昔、地球にいた恐竜なんだって。どんな鳴き声だったのかな? 何を食べていたのかな? お耳を近づけたり、手で触ったりすると、わかるかもしれないよ。お母さんと一緒にやってみようか」などと、遊び感覚でイメージをふくらませることができるよう誘導します。

【プリンタがないご家庭】
「○○ちゃん、これは昔、地球にいた恐竜なんだって。どんな鳴き声だったのかな? 何を食べていたのかな? お耳を近づけたり、手で触ったりすると、わかるかもしれないよ。お母さんと一緒にやってみようか」などと、遊び感覚でイメージをふくらませることができるよう誘導します。

■ 解説

イメージを使って、いろいろなことを想像してみるトレーニングです。こどもたちは恐竜が大好きなので、きっと楽しく取り組んでくれることでしょう。教室でこれを行うと、鳴き声が聞こえてきたという子や、何を食べていたのか、あるいはどんな場所に棲んでいたのかがわかったという子が出てきます。また、不思議なことに、そうしてこどもたちがキャッチした情報が、研究結果と同じであることが多いのです。
以下、ご参考までに、それぞれの恐竜の特徴を簡単にまとめてみます。ここに書かれていること以外にも、お子さんたちはさまざまなイメージをキャッチするかもしれません。どうぞ頭ごなしに否定しないで、そのイメージを分かち合い、ともに楽しんでください。

◆ メガロサウルス
ジュラ紀に、ヨーロッパ、北米、アジアなど、広範囲にわたって棲息していたと思われる肉食恐竜です。手には3本、足には4本の指があり、鋸のような歯を持ち、二足歩行をしていました。体長は7~10mです。

◆ ステゴサウルス
ジュラ紀の地層から発見された草食恐竜で、約1mくらいまでの植物を食べていたと考えられています。背中に並ぶ五角形の骨板は、体温調節機能を果たしたようです。また、尾についた棘で、敵を攻撃することができました。体長は約9mです。

◆ アパトサウルス
ジュラ紀の地層から発見された草食恐竜です。体長22m、体重30~35トンと巨大な体ですが、そのわりには頭と脳がとても小さかったようです。

◆ ケントロサウルス
ジュラ紀の地層から発見された草食恐竜です。川の近くなどに棲息し、シダ類をはじめとする背の低い植物を食べていたと考えられています。尾に鋭い棘があり、尾を振り回すことで敵を攻撃したようです。体長は約5mです。

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