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飛谷メソッド

「統合脳学習法」で本来の能力を目覚めさせます

■不思議な能力を発揮するこどもたち

飛谷こども研究所には、普通の大人の目から見たら「不思議」としかいいようのない能力を発揮する子たちが大勢います。たとえば、外国に住んだことがあるわけでもないのに、英語をペラペラと話す子。1冊の本を、いとも簡単に暗記してしまう子。宇宙をありありとイメージして、ブラックホールについて語る子。

じつは、このような能力は、本来すべての人が持っているものなのです。それなのになぜ、私たちはそれを発揮できずにいるのでしょうか。大きな原因のひとつは、「そんなバカな」「できるはずがない」という思い込みに縛られていることです。

■左脳的な価値観から抜け出しましょう

「そんなバカな」「できるはずがない」という判断は、いわば左脳的な機能です。左脳は、物事を分析し、比較検討し、順序よく並べ、理性的に判断する役割をになうからです。そして、ふだんの私たちは、こうした左脳的な機能をフルに活用して生きていくことに慣れています。

その一方で右脳的な働き、すなわち直感力、イメージ力、創造力などは、左脳的な働きほどには使われていないのが現状です。もっとも近年では、ようやくこうした分野にも光があたり、直感やひらめきを開発する自己啓発書が書店に数多く並ぶようになりました。

右脳は、物事に序列をつけません。ですから、だれかとだれかを比べて、優劣をつけることもありません。つまり、右脳的に生きることは、すべてをありのままに受け入れることであり、競争原理から抜け出すことです。それが人生を豊かに、自由にします。

■こどもたちは右脳を使うのが上手です

現代社会に生きる多くの大人は、右脳的な能力を置き去りにしがちですが、幼いこどもたちは、右脳を使うのがとても上手です。たとえば、自分のイメージのままに「ごっこ遊び」や「お絵かき」を楽しむのは、右脳的な能力といえます。

そうしたのびやかな能力をそのまま大切に伸ばし、左脳だけにかたよらない「統合脳」を育てていけば、右脳から湧き出す豊かなインスピレーションを理性的に実現していける、力強い大人になれます。飛谷こども研究所が、レッスンの3つの柱としてかかげる「イメージ」「記憶」「波動速読」は、そのために生まれたカリキュラムなのです。

イメージ(飛谷メソッド1)イメージを変えれば、現実が変わります

「こうなるに違いない」と鮮明にイメージしたことが、そのまま現実になったことはありませんか? 「なんとなく、こう感じる」とイメージしたことが、本当にそのとおりだったことはありませんか? このようなイメージの力は、よくスポーツの分野で活用されています。たとえば競技の前など、選手たちは自分の体がなめらかに、俊敏に動く様子をありありとイメージし、それが現実になるという確信をもって試合に臨むのです。

飛谷こども研究所のレッスンでは、いつもイメージ・トレーニングを最初に行います。体をゆったりとくつろがせ、心を静かに落ち着け、豊かなイメージの世界へ入っていきます。イメージする内容は、そのときどきで異なります。こどもたちのコンディションを見ながら、その日にもっとも適した内容を選びます。

イメージ・トレーニングを通して、イメージを自由自在にはばたかせることの楽しさや心地よさを存分に味わい、イメージが現実をつくるということへの気づきをうながしていきます。最終的には、イメージの力を人生そのものにいかすことができるようになります。それはとても楽しく、心躍る体験です。

たとえば、こんなトレーニングがあります □ライトを一瞬見て、その残像を楽しみます。 □深呼吸をしながら、寄せては返す波をイメージします。 □自分の体の大きさを砂粒くらいにして、体内や植物などの中へ入っていきます。

記憶力(飛谷メソッド2)瞬時に、大量に、長期的に記憶する力を養います

右脳の記憶容量は、左脳の100万倍だといわれています。ときどきテレビを見ていると、円周率を何万桁も暗記している人や、日本全国の駅名を覚えている人が出ていますが、あれは左脳ではなく右脳を使っていると考えられます。

右脳の記憶力は左脳とは異なり、ほとんど瞬間的に大量の情報を吸収することができます。左脳的な理論を使って体系的に記憶するのではなく、ちょうど絵画を眺めるときのように、あらゆる要素を同一平面上でとらえ、そのまま記憶として保持するのです。言い換えれば、考えて覚えるのではなく、直感的・イメージ的に把握するということです。

また、記憶とイメージをリンクさせると活用法が広がります。たとえば、歴史上の人物になりきって出来事などをイメージし、歴史の流れを楽しく学ぶなど、学習に直結した使い道がたくさんあります。

たとえば、こんなトレーニングがあります □1から100までの数字を点で表したカードを瞬間的に見て、その数を当てます □30枚から1000枚の絵カードを次々と見て、その順番を暗記します。 □カードに描かれたものを7か国語で表現し、それを暗記します。

波動速読(飛谷メソッド3)指でパラパラとめくるだけで情報を読み取ります

 ■ 本に書かれていることが絵になって見える

不思議なレッスンの多い飛谷こども研究所の中でも、いちばん不思議といえるのが、この波動速読かもしれません。波動速読という名称は、本の内容を活字ではなく波動でとらえているのではないか、という仮定に由来します。やり方はとても簡単。本を指でパラパラとすばやく弾くだけです。

この不思議なメソッドは、こどもたちとのレッスンの中で生まれました。ある日のこと、「本を速くめくったり、ゆっくりめくったりして30回読む」というレッスンをしていたところ、ひとりの子が、「ああ、おもしろかった! 本をパラパラと速くめくっていたら、内容が絵になって出てきた」と教えてくれたのです。他のこどもたちにも試してもらうと、なんと全員が、本の内容を映像としてキャッチすることができました。これをきっかけに、波動速読のためのカリキュラムが整っていきました。
→ 映像を見る

 ■ 何も書かれていない本から求める情報を得る

波動速読の応用として、何もか書かれていない本に好きなタイトルをつけてパラパラとめくり、自分が求める情報をキャッチするという方法があります。

本のタイトルは、何でもかまいません。「志望校に合格するために何をすればいいか」「人間関係の悩みを解決する方法」など、そのときどきに直面しているテーマでいいのです。タイトルを決めて本をパラパラと速くめくると、テーマを達成するために何が不足していて、どう補えばいいかという情報が、本の中から浮かびあがってくるのです。

ただ、いうまでもないことですが、この現象を現代科学で解明することはできません。しかし、トレーニングによって、だれにでも波動速読が可能になることは、まぎれもない事実であり、すでにレッスンを受けた多くの人が波動速読をマスターしています。ぜひ保護者の皆さんもご一緒に取り組んでいただき、イメージの世界に秘められた無限の可能性に触れていただきたいと思います。

たとえば、準備段階としてこんなトレーニングがあります □立体視 平面の写真やイラストを立体的に見るトレーニングです。目の使い方をふだんと変えることで右脳を開き、波動速読をスムーズにする効果があります。 □アイ・トレーニング 眼球を上下左右に大きく速く動かすトレーニングです。これによって視野が広くなり、情報をひと目で読み取る能力が高まります。 □カード当てゲーム カードを裏返したままで、表に何が描いてあるかを当てるトレーニングです。直感やひらめきを養うことができます。

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